そのほか

ここでは不動産担保ローンを活用した様々な融資の事例を紹介しています。

不動産担保ローン活用のメリット

不動産担保ローンは比較的高額の借入れができることや、融資までの日数が短いこと、返済年数が長く取れることなど多くのメリットがあります。
銀行系の融資では返済期間が長いものの審査に時間が掛かり、急な資金の必要性には対応できません。またカードローンなどは融資が早くても借りられる金額が少なく、金利が高いデメリットがあります。

不動産担保ローンはこれらのデメリットを排除した、ユーザの利便性が高いローン契約と言うことができます。そのため不動産担保ローンが活用できる場面は多く、個人をはじめとして個人事業主や法人経営者など、金額や返済年数に応じて様々な融資事例があります。

個人の不動産担保ローン活用例

娘の結婚が決まって一緒に住むことになったため、12年前に購入した自宅を2世帯住宅に改築することになりました。資金としては自宅の不動産を担保に入れて・・と考えていたのですが、まだ住宅ローンの返済を続けている状態でしたので銀行はどこも渋って融資してくれそうもありませんでした
困って友人に相談すると住宅ローン返済中でも融資に応じてくれる不動産担保ローンがあるということで、早速紹介してもらいました。担当者の方がとても親身に話を聞いてくださり、2番抵当で土地と建物を担保に改築資金を融資していただけることになりました。返済期間も長期にしてもらったので毎月の返済も無理がなく、私たち夫婦は既存の住宅ローンを、娘たち夫婦は改築資金の不動産担保ローンを返済していくことで無事に2世帯住宅の夢がかないました。

個人事業主の不動産担保ローン活用例

個人事業主として飲食店を経営しています。子供二人が小学生のため、通学区域が変わらない現在の住居の近くに自宅を購入することを検討し始めました。希望する立地や間取りなどを検討して夫婦ともに気に入るマンション物件を見付けることができたものの、飲食店の営業を始めて間もないこともあって銀行では住宅ローンを組むことができませんでした
他にどこかローンを組めるところがないものかと探していたところ、マンション販売会社の担当者から不動産担保ローンの会社を紹介してもらいました。駄目モトで申し込んでみるとローン会社の担当者は物件の担保価値を重視してくれたので、業績がまだ上がっていない状態でも購入費用の融資をすることに決定してくれました。

法人経営者の不動産担保ローン活用例

市場の需要の変化から、現在私どもの工場で使用している機械では注文に対応することが難しくなり、新しい機械を導入する必要性が強くなってきました。手持資金だけでは新しい機械の導入資金に不足するため取引銀行に相談していましたが、あいにく前年度の業績が最悪だったために銀行が融資に応じてくれず困り果てていました
知り合いから紹介してもらった不動産担保ローン会社に相談すると、工場の地所を担保として希望金額の融資に応じられるという返事をもらいました。おかげさまで設備投資によって業績を回復する見通しも立ち、とても助かりました。

金利の安さ・融資スピードの早さ・返済期間の長さ・手数料の有無
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